近頃よく問いあわせで

・「頭皮ケアで抜け毛ってよくなるの?」
・「育毛剤って使って意味あるの?」

というのがよくあります!

女性の抜け毛は正しい頭皮ケアと生活習慣等を改善すれば改善に向かうことが多いです!

 

頭皮ケアの必要な時期は?

女性ホルモン変化

10代の頃は、体やお肌も若いのでメンテナンス
の必要はそんなにないので気づきにくいですよね!

でも

20代~30代ごろからは
お肌の水分量の低下、ホルモンバランスの乱れ
仕事や日々の生活でのストレスなどのために
乾燥・シミ・シワ・たるみなどのトラブルサインがでてきます!

そうなると、メンテナンスの必要性がでてくるんですね!
(女性ホルモンが急速に減少し始める40歳以降は特に注意)

・お顔にはケアしますが頭皮にはしないのはおかしいとおもいませんか?

ご存じの方も多いかと思いますが顔の皮膚と頭皮は一枚の皮膚でつながっていますが

頭皮とほかの皮膚とは同じ皮膚でも性質は少し違います!頭皮と顔の皮膚で違うところはというと、毛穴の数やサイズ
頭皮の毛穴(皮脂腺)は顔のTゾーンの3倍もあります顔に生えている産毛と髪の毛では、太さもまったく違います毛根が太く、長い毛が生えているところ、また一つの毛穴から3〜4本もの毛が生えているところも大きな違いです
体のどのパーツと比べても皮脂腺の数が多く皮脂分泌が活発なところも頭皮ならではの特徴ですバルジ(傍隆部)というふくらみがあり
毛包上皮の幹細胞が存在し毛髪や皮膚の再生を行っています!そのため毛は抜けてもまた生えてくるのです!

このことから考えると顔の乾燥・シミ・シワ・たるみなどを気にして化粧水や美容液を使いはじめる頃には
頭皮環境でも様々な老化現象が現れはじめています

 

・頭皮の老化現象

・髪を育む毛母細胞の働きが衰える
・毛細血管の老化
・皮脂の分泌量の低下
・水分量の低下
・ターンオーバー(新陳代謝)の乱れ
・免疫力の低下
など
このような現象はすべて毛髪の成長に悪影響を与えます
薄毛、抜け毛、白髪、細毛・軟毛、うねり、パサつきなどの頭髪トラブルを招く要因になっていく

頭皮の変化はお顔にくらべて気付きにくいので注意しましょう!

「頭皮の老化」と同じような症状は、
顔や手足など全身でもおきています頭皮と他の皮膚での異なる点は
その変化に気づくか・気づかないか、です顔は毎日鏡で見ますし、手足も目視ですぐにチェック出来ますでも髪の毛で覆われている頭皮は
マイクロスコープでも使わない限り
詳しい状態を把握することができないのですなのでいつの間にか頭皮環境が悪化して
フケ・かゆみ、抜け毛の増加、薄毛など
具体的な症状が出はじめてから急いでお手入れ
を開始することがほとんどです

日頃からの頭皮ケアを習慣化の大事さ

頭皮ケアの必要性はお顔のメンテナンスと比べてみると
分かりやすいかと思います!
お顔のメンテナンスは毎日洗顔して、保湿の化粧品をつけるのが当たり前ですが

一般的な頭皮ケアと言えば
「シャンプーで頭皮の汚れを落とす」
これだけなんですよね

(リンスやトリートメントは髪の毛のケアなので頭皮ケアではありません)
これを顔のスキンケアで例えてみると
「洗顔料で顔の汚れを落としてあとは何もしない」
という状況かなり危険な状況状態なのです!

毎日のスキンケアがいつもしているようになっている現代では
考えられないことだと思います

洗顔料のみで化粧水や美容液などのアフターケアなし・・・
顔だと「ありえない」この状況ですが頭皮でしたら「あたりまえ」になっています
この状況の深刻さに気づくのは自分の薄毛に気づいたときとなるのです!

30代後半くらいから徐々に髪のボリュームがなくなってきて
40歳になるころには分け目や頭頂部の地肌が透けて見えるようになってきたとお感じのかたに
将来の髪のために頭皮ケアは必要です

太い・長い・黒い髪の毛を育てるためには
健康な頭皮環境が欠かせません

抜け毛や薄毛を気に掛かる方はもちろんですが
そういった頭髪トラブルのない方でも
これから先の髪の毛のために
頭皮ケアの実践をおすすめします

年齢を重ねていくと嫌でも頭皮環境は悪くなっていくので
または少しでも現状をキープするため
悪化した状態を改善するために
お顔のメンテナンスと同じように頭皮も
メンテナンスしてあげましょう

育毛剤 = 化粧水(美容液)

頭皮ケアを実践する際につかうことになるのは
「育毛剤」になります

育毛剤というと「発毛剤・毛生え薬」という考えを
お持ちの方が多いのではと思います
一番の目的は
「健康な髪の毛が生えるように頭皮環境を整える」ことなのです!

・配合成分の働きにより

  • 毛母細胞の働きを活性化させたり
  • 保湿
  • 皮脂分泌のコントロール
  • 血行促進
  • 新陳代謝促進

などの作用があります

これらの作用は

「頭皮の老化現象」
の予防・対策に効果を発揮するため
結果的にその後の頭髪トラブルにブレーキをかける
ことにつながります

イメージ的には「育毛剤 = 化粧水(美容液)」
という感じで大丈夫だと思います!

顔に化粧水や美容液を毎日付けるように
頭皮にも育毛剤を塗布する習慣に
していきましょうね!

健康な頭皮の条件は「う・な・は・た・け・つ・せ」

頭皮ケアときくと髪の毛のことをイメージしがちですがもっとも大事なのは
毛髪を生み出す土台となる頭皮です!
やみくもに育毛剤を使えばいいというわけではなく

「食事」

「体調」

「ストレス」

に注意して毎日の頭皮ケアをおこなうことが
髪や頭皮トラブルを防ぎ

髪や頭皮を健康に導くことになります!

健康な皮膚というのはどういった状態の頭皮かというと

「う・な・は・た・け・つ・せ」

うは 「潤い」

なは「なめらか」

はは「はり」

たは「弾力」

けは「血行」

つは「艶」

せは「清潔」

潤いと滑らかさは角質層の水分量と脂分の量できまる!

ハリと弾力は真皮の膠原繊維と弾力繊維が関係し紫外線に当たるとこの繊維をつくる素である
繊維芽細胞が正しく働かなくなり、ハリや弾力がなくなり、硬くなったりぶよぶよになったりします

頭皮が硬くなると「血行」にも影響します
血行がよければ皮膚に十分な栄養がいきわたり、頭皮環境がよくなるが
血行が悪いと頭皮の老化がはじまります!

さらに

生き生きとしたツヤや清潔
健康な頭皮を維持できないと
ふけやかゆみ・抜け毛が多くなったり、毛が細くなったりします!

・紫外線対策

・強い紫外線を受ける場合

・帽子をかぶる(ずっと被るのはNG)室内では取ることが大事!

・UVケア用の乳液やクリームを頭皮や髪にも塗っておく

・緑黄色野菜に含まれるリコピン(トマト)やベータカロテン(ニンジン)

ゼアキサンチンなどのカロテノイドをとる


「う・な・は・た・け・つ・せ」が整った頭皮改善方法
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