髪を濡らしてシャンプーをつけて泡を流すだけがシャンプーではありません。

実はシャンプーこそが一番身近で覚えておかなければいけない頭皮ケアなんです!脱毛をシャンプー法だけで解決することは できませんがシャンプー(洗髪)を間違えずに行わないと抜け毛がふえたり髪の毛の成長を妨げることがあるので気を付けましょう!正しいシャンプーのやり方を身につけて、美髪を手に入れましょう。

髪のもつれを梳かす

ブラッシングの効果は?

血行を促進し、汚れを浮かせ寿命の終わった抜け毛を落とす。ブラッシングで紙が痛むと思っている方がいますが、それは間違いです!正しいブラッシングをしていると紙が痛むということはありません!ブラッシングで適度に頭皮を刺激することはシャンプーによる髪と頭皮へのケアの効果が高まります!またブラッシングは、頭皮の血行を良くしてくれるので頭がすっきりして頭皮のコリをほぐしてくれます!

1. 毛先をゆっくり丁寧にとかす!

2. 生え際の2~3㎝手前からブラッシング。お顔周りから行うことでリフトアップ効果があり!

3. こめかみの生え際の2~3㎝手前から耳の横を通り後頭部へ

4. 引き上げるようにブラッシング。(首元から襟足・頭頂部へ向かって引き上げる感じでブラッシングしましょう!)

 

シャンプー前のブラッシングはこちらご覧くださいね!髪育のためのブラッシングテクニック!髪ツヤアップするだけではなく目の疲れをとり頭のコリもほぐせます
2018.1.17
ブラッシングをするだけで髪ツヤアップするだけではなく目の疲れをとり頭のコリもほぐせます! ブラッシングの効果は汚れを落としたり、スタイリングをするだけではなく、髪につやを与えてくれたり、頭のコリがほぐれて、目の疲れや肩の張りも解消されてすっきりしますよ! ここでのブラッシングテクニックをぜひ習慣に...…
髪がもつれたままシャンプーすると
洗うときに手が引っかかったりして髪の毛に無理な力がかかってそれが髪の毛や頭皮へのダメージとなり、抜け毛にや枝毛につながる可能性が高くなります!

ロングヘアの髪のもつれを梳かすポイントは?
髪が長い時は、毛先から順番にブラッシングしていきます! ブラッシングはシャンプー前に行うことでほこりや汚れを落とすことによりシャンプーの洗浄力があがり ただし 無理に引っ張ると頭皮に負担がかかるのでやめましょう! 自分用に頭皮を傷めない毛先の柔らかいものを選ぶといいいです!

 

ブラシに毛がからまったまま・ほこりがついたままのブラッシングをするのは自分の髪の毛に雑菌を増やしていることになるのでブラシは、お湯で洗うなどしてほこりや髪の毛を取りのどきブラシそのものを清潔に保つことが大事です!

髪と地肌をしっかりと濡らす

40度前後のお湯で髪と地肌をしっかりと濡らしておくとシャンプーの泡立ちがよくなります!70~80%の汚れが落ちるので丁寧にすすぎましょう!

髪を傷めずに地肌をまんべんなく洗うポイントです!

 

プレトリートメントをしましょう!(油で脂を落とす)

1・ホホバオイルなどのクレンジングオイルを手にひらに数滴たらします!

2・脂の多い頭頂部、前頭部にオイルを押し込むように押し込みます!

3・蒸しタオルを頭に巻く(蒸しタオルは水にひたしたタオルをしぼりレンジでチンして作ることができますか!)

4・ビニールキャップをかぶり、頭皮にオイルをなじませましょう!(10分ぐらい)

キャップがない場合は体温でなじませるので15分ぐらいおきましょう

オイルケア(プレトリートメント)はなぜひつようなのか?

毛穴の汚れや皮脂はおちにくく、シャンプーの場合もマッサージなどの物理的な摩擦を与えないとおちてくれません!
オイルケアをしたほうがいい理由は?
仮に何回も洗ったり、髪の毛の汚れや頭皮表面の汚れは落ちますが新生毛が引き抜かれたり、脱脂されて頭皮がカサカサになります! 洗髪前に頭皮にオイルをもみこむだけで、頭皮の清潔さにつながります!頭皮を毛穴レベルで清潔に保つこと(毛穴に詰まった汚れや皮脂は育毛剤の浸透を妨げる) 育毛剤を毛穴の奥の毛乳頭や毛母細胞に届きにくくなると育毛効果も期待できないのでオイルケア(プレトリートメント)をしたほうがいい理由です!

シャンプーは二度洗いが大事!

シャンプーの量は500円硬貨ぐらいを手に取り手の平で延ばしてから髪の毛全体に泡立てます!

 

1回目のシャンプーは洗浄が目的です!

指に腹で簡単にマッサージをします!
泡立ったらよくすすいでください!

 

2回目のシャンプーはマッサージが目的です!

100円玉ぐらいの量で頭頂部に向かうように
ゆっくりと頭皮を揺り動かします

シャンプーマッサージするときのポイントは?

バスケットボールを指で鷲づかみにして持ち上げる場合
指に腹で持ち上げようとしてもすべってしまい持ち上げにくいと思います!

指頭でやれば持ち上げれることができますね! これが指頭と頭皮の関係と同じなんです!毛髪を手の平こするようにあらうのも毛髪の キューティクルが擦れ、傷む原因になるので やめましょう!

シャンプーのコツ

たっぷりの泡で洗いましょう!

手に平に出して、薄く延ばし数か所に分けて塗布して全体に泡立てるようにします!
特に耳の後ろから襟足、耳の上あたりは洗い残しが多い部分ですので気を付けてください

すすぎは十分にしましょう

髪に残った泡を軽く手に落としてからすすぎます!

ロングヘアだと4分ぐらいすすがないとシャンプーが残ってしまいます!
すすぎ残しがあると、フケ・かゆみを招く原因になり抜け毛の数が増える ことになるので十分にすすぎましょう!

 

プレトリートメント後に行うのが理想ですが、忙しくてできない場合は髪についた汚れやほこりを取りのどきお湯でしっかりすすいでから洗いましょう!

マッサージシャンプーの基本ルール

1・シャンプーで2度洗い

2・2回目のシャンプーは指頭を使い、頭皮を動かすように洗う!

3・弱酸性のシャンプーを使い、髪が長い場合やカラーやパーマしている場合以外はリンスはしなくてもいい

の3点が基本ルールです!

 

1の二度洗いですが一回目はクレンジング(油汚れを落とす) 油汚れのため泡立ちが悪いので無理に洗う必要はありません! 1回目のシャンプーのみ指の腹をつかいますが、頭皮をこすらないように軽く動かす程度にします! 指の腹を使う理由は空気を取り込んで泡立ちをよくするためです!

 

 

正しいシャンプーとはどんなものか動画を見ていただいたほうがわかりやすいと思います!

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1回目のシャンプー

軽く洗って汚れを浮き上がらせるのが目的です!2回目に向けての予備洗いです!

 

両手の指頭を頭皮にぴったりとつけて、子刻みに動かしながらマッサージするようにあらいます!

 

「これではしっかり洗えていないのでは思うかもしれません」

 

頭皮が動くと毛穴が絞られる感じで皮脂はきちんと取り除くことができ、新生毛を引き抜かなくてすみます!

また

頭皮全体をくまなく触れる必要はなく、特に薄毛が気になりやすい前頭部・頭頂部はゆっくりとした動きでマーサージしましょう!

 

シャンプーをすれば髪の毛は抜けます!でも驚いたり、心配する必要はありません!抜け毛を恐れるがためそっとしか洗わないとマッサージ効果も得られず、洗浄効果もほとんどありません!

本来の目的の頭皮環境の改善もままならず、抜け毛が増えることになります!シャンプーをするときは抜け毛を恐れずに時間をかけてしっかり行いましょう!

 

1回目のシャンプーの仕方

1髪全体をまんべんなく濡らす

ポイント
首元にシャワーをあてて首元を温めると血行が良くなるのでGOOD!38~40度ぐらいのお湯で髪と頭皮を十分に濡らす! 髪の間を手ぐしするようにして髪の表面だけでなく中までしっかりと濡らす!

2.生え際からお湯かけてすすぎます!

ポイント
お湯を手の平でためるようにすすぐのがポイント 耳後ろや襟足は特によく流しましょう!髪の表面についている汚れやほこりはお湯で洗い流すだけで簡単に落とすことができる

3.手の平でよく泡立てる

ポイント
シャンプー剤を手のひら全体に伸ばし、お湯を足すと泡立てやすい!1回目のシャンプーは頭皮のコンディションのよって泡立ちが悪い時もあるので無理に泡立てなくても大丈夫!

4.地肌を中心にまんべんなくつける

ポイント
1回目のシャンプーの目的は髪と頭皮を十分濡らし2回目のシャンプーを備えること!長い時間をかけて洗わなくてもいい

5.シャンプー剤をササっとすすぐ

NG
シャンプー剤を手のひらで泡立ててから頭部へ!直接頭皮につけて泡立てたりするのはやめましょう!

毎日の抜け毛が100本を超える場合はヘアチックを受けましょうね!


2回目のシャンプー仕方

予備洗いをしたら2回目は本洗い、メインシャンプーです。今度は頭皮をしっかり洗い、頭皮の血行促進・すすぎもしっかりと!

シャンプーマッサージとは
指の腹でシャンプーをしながらマッサージすることで、頭皮に刺激を与えて血行を良くします!5分ぐらいを目安にしましょう!
ポイント
指頭を頭皮に密着させて頭皮ごとに小刻みに動かしたら、少しずらしてまた頭皮ごとに小刻みに動かすという動作を繰り返すのがコツです! 頭頂部の末端へ新鮮な血液を送り込むことが目的です!

2回目のシャンプーの順番

 

1・髪を軽くしぼる(余分な水分を落とイメージで軽く絞る)

2・しっかりと泡立てる

3・指の腹でしっかりと使い、頭皮を洗う!

ポイント
2回目の目的は頭皮を洗うことです。指の腹を頭皮に密着させるように動かします。頭皮を傷つけないように注意!

 

 

4・生え際から順に引き上げるようにマッサージしましょう!毛穴を開かせ血行促進とお顔のリフトアップ効果もあり

前頭部など油のたまりやすいところの洗い残りに注意!

 

5・顔周りと同じように後頭部もマッサージ(耳周りは多くのツボがある場所)

6・首の付け根は指のはまる場所を探し軽く押し込むようにマッサージ。回すように全体を指圧してください!

7・毛先をこすらずに梳かすように洗う!スカルプブラシやコームを使うのも効果的

 

そのあとに全体を軽くマッサージします!

NG
髪の毛をこすり洗いしないようにする。髪の毛を両手ではさむようにして洗うと髪の毛が傷んでしまうので注意しましょう!
トリートメントのつけ方はこちらをご参考にしてくださいね!抜け毛の原因はトリートメント?正しく使えば解決できる
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文章だけではわかりにくいと思いますので上の動画をみてイメージしてください!大体の感じがつかめたら一度やってみてください!

 

シャンプー剤を洗い流す

1.すすぎの時間は、シャンプー時間の2倍の時間をかけて流す

ポイント
シャンプーでもっとも重要なのは2回目のすすぎです。シャンプー剤で洗っていた時間の2倍ぐらいの時間をかけてしっかりと流すようにしましょう!

2.頭皮をすすぐ

ポイント
髪の毛ではなく頭皮を洗い流すことを意識することで頭皮にシャンプー剤が残らないようにする

3.手のひらでためるようにして

ポイント
手のひらをお椀型にして頭皮にたっぷりとお湯を含ませるようにして流す

4.流し残しがないようにする

注意
シャンプー剤のすすぎ残しは頭皮のかゆみや毛穴の汚れなどにつながるので注意しましょう!
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しっかり乾かす

1.ぽんぽんと優しくタオルドライする

2.ドライヤーで乾かす前に全体を手ぐしでしっかり通す

3.乾きにくい後ろ(襟足・耳の後ろ)から乾かす

4.全体の根元が乾いたら中間・毛先にからドライヤーをあてる

5.頭皮を触って乾いているか確認をしましょう!

 

基本的に冷風機能はドライヤーのスイッチを切り替えるだけで使用することができます。機能を切り替えたら、上から冷風を当てて仕上げをしていきましょう。温風で熱を持った髪を、冷風でゆっくりと落ち着かせていきます。髪は濡れてから乾くまでの間にツヤが決まります。
この作業をきちんと行うことで、翌日のスタイリングがまとまりやすくなり、ワンランク上の髪に・・・ 。髪を乾かす速度については温風のほうが早く、冷風のみで行うと時間がかかってしまいます。全体は温風で乾かし、仕上げとして上から冷風をあてるだけでも、翌朝のスタイリングのしやすさや、髪の落ち着きを実感することができるでしょう。

 

 

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M字部分が気になる人へのプラスマッサージ動画

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頭頂部やつむじが気になる人へのプラスマッサージ動画

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シャンプー・テクニックQ&A

頭皮の状態や髪質などで個人差があるので注意しましょう!

お湯の温度は38~40度?
頭皮の脂を落ちやすくする温度。温度が低いと油汚れが落ちにくく、温度が高すぎると皮脂を取り過ぎるので注意しましょう!ベストは38度前後。

毎日洗わなくていいの?
乾燥肌や洗いすぎることで頭皮トラブルが起きる人は毎日洗わなくても大丈夫。皮脂が多い(脂性)方は毎日洗い清潔に保ちます!頭皮のコンディションで判断しましょう!

泡立たないけど・・・
適量のシャンプー剤で泡立たない場合は頭皮の濡らし方が不十分。ダメージヘアも泡立ちにくいです。

入浴中に髪を縛るのはOK?
濡れた髪の毛をゴムで縛るのはキューティクルを傷めてしまうかもしれません。タオルで巻いたり・ヘアキャップなどがおすすめです!

シャンプーで髪が抜けるのはなぜですか?
自然脱毛で毎日髪は抜けています。量は個人差がありますが、シャンプーをして髪が抜けるのは不自然なことではありません。
シャンプーは全部で何分ぐらい?
しっかり洗いたいからといって長い時間シャンプーをし続ける必要はありません。5~8分ぐらいの時間を目安にしましょう!

スカルプブラシを使ってもいいのでしょうか?
頭皮を傷つけないものならOK。

トリートメント、リンス、コンディショナーの違いは?
・トリートメントは髪表面のキューティクルを整え、毛髪の内部にまでえいようをいきわたらせるもの
・リンスは髪の表面をコーティングして手触りをよくするもの
・コンディショナーはリンスと同じ効果、表面もダメージを修復する効果があるものもある 

基本はシャンプーとトリートメントの組み合わせ
髪がゴワゴワする、手触りがよくない時にはシャンプートリートメントをした後にリンスまたはコンディショナーをプラスしましょう!


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