女性の乾燥ふけと脂性ふけの原因と正しい頭皮ケアの方法(対処法)


女性のフケの原因は主に2つです!

女性のフケの症状は主に2つ フケが多く出るようになってしまった状態をフケ症と言います

女性のフケ症の種類は2つあります
乾性フケ
脂性フケ
の2種類です!
特に、乾性フケは、30代半ば以降の女性に起こってくるという特徴があるんです
それぞれの女性のそれぞれのフケについて、原因と対策をお話します

 

乾燥フケの原因

パラパラした乾性ふけの正体は乾燥して剥がれ落ちた角質です!
空気の乾燥やストレス・不規則な食生活・シャンプーやカラーリングやパーマのよる頭皮の炎症などいろいろな
原因があります!

 

頭皮環境の悪化

頭皮を不潔にすることは頭皮環境の悪化に結びつきます

シャンプーの回数があまりのも少なかったり・抜け毛を気にするあまりしっかり洗えていない等
分泌された皮脂(汗なども)をそのままにしていることも
頭皮を不潔にします

また、朝シャン派など、夜シャンプーをしないという方は1日の汚れがつまった
頭皮をそのままにしているのでこれも頭皮には悪い影響となります!

 

パーマやカラーリングによる頭皮の刺激

パーマやカラーリングは頭皮にとって、とても大きな刺激だということです
パーマやカラーリングをすると髪の毛が傷むことを心配する人は多いと思いますが
じつは髪の毛以上に頭皮にダメージとなっていることを気にする人は少ないですよね!

大量のフケやかゆみなどトラブルを抱えた頭皮にパーマやカラーリングは大きな負担になるので
オススメできません

 

偏っている食生活による栄養不足

野菜はキライだからとあまり食べなかったり、揚げ物など脂肪分の多い食事を好んで食べる
過度なダイエットなどの偏っている食生活は頭皮のカサカサふけが
増えることにつながります!

食べ物で摂取した栄養素は血液中で頭皮に運ばれます
ほうれん草や緑黄色野菜やレバーなどに多く含まれるビタミンAが不足すると
乾燥しやすくなります!

ビタミンCやビタミンEやコラーゲン・ミネラルが不足すると頭皮の乾燥がすすみます!

 

ストレスや運動不足の影響による体の不調

過度のストレスや運動不足は体の不調を招きます

その中でも頭皮は生活習慣やストレスの影響をダイレクトに
出やすい部分です!

不調による新陳代謝の悪化で、頭皮に必要な栄養素が十分に運ばれないということも
栄養が届かない頭皮はトラブルが起きやすくなり、元気な髪の毛も育ちません

 

洗浄力の強いシャンプーによる皮脂のとりすぎ

合成界面活性剤などが主成分の“洗浄力の強いシャンプー”は
毛穴つまりや頭皮の汚れをしっかり取り除くことはできますが
頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまうこともあります!

フケを気にしすぎることによるシャンプーのやり過ぎも頭皮の乾燥の原因に
適度な皮脂は健康な頭皮に欠かせないものなのでこれが不足すると頭皮が乾燥し
フケの原因に、また爪をたてて洗うと頭皮についた細かい傷が炎症となり
頭皮の環境の悪循環を招きます!

 

普段使う水道水も影響

水道水には髪や頭皮にダメージになる塩素が含まれています!
シャワーヘッドをつけかえるなど肌に優しい水に変えると頭皮のダメージが
ましになることがあります

 

乾燥ふけにいい対処法は?

 

・頭皮に優しいシャンプーを使う

毎日使うシャンプーは頭皮にとても大きな影響を与えます
フケの症状が出ているときは、洗浄力が強いシャンプーは使わないほうがいいです!

特に注意したい成分は合成界面活性剤の一種である「ラウリル硫酸ナトリウム」などの
硫酸系の成分です
極めて脱脂力の強い成分のためフケが気になる方は使用を避けた方が良いでしょう

フケの症状を改善するなら、頭皮への優しさを考慮した低刺激なアミノ酸系シャンプーがおすすめです
さらに、薬用シャンプーなら乾燥ふけに効果のある成分入りを選ぶことも大事になります!

・正しいシャンプーのやり方する

シャンプーのやり方を間違っている人は多いです

間違ったシャンプーは、頭皮のダメージになるシャンプー方法を意識しながら
やってみてください

・ブラッシングで髪の毛の絡まりやほこりを取り除く


・シャンプー前に十分な予洗いをする(2~3分程度)


・原液を頭皮に直接つけず、手のひらで泡立ててからつける


・爪で頭皮を傷つけていないか意識する


・指の腹で力を入れずに丁寧に洗う


・頭皮を直接動かすイメージでマッサージをする(血行促進作用)


・すすぎ不足はトラブルの原因に、しっかりをすすぎを行う(最低2~3分程度)

 

正しいシャンプの仕方に興味をお持ちいただいたなら
頭皮のべたつき・においを解消する正しいシャンプーの仕方 でくわしくかいています!

・頭皮を保湿する

すこやか地肌

乾燥フケの原因は「頭皮の乾燥」なので
頭皮専用のローションや美容液を使った「保湿ケア」がおすすめです
頭皮専用のローションや美容液には、保湿成分だけでなく、フケやかゆみを予防したり
炎症を抑える有効成分などが数多く配合されています!

頭皮のかゆみにお悩みの方は一度ご覧ください!

すこやか地肌を使ってみた体験談で詳しく書いています

・コラーゲンを取る

体内から保湿することも頭皮の乾燥対策に有効です!

身近にできる対策法は?

お肌に優しい成分と水をつかい、洗いすぎずにバランスのいい食生活を心がける
頭皮ふけ対策は乾燥肌の対策に似ていると思いませんか?
保湿が一番の乾燥ふけ対策になります!
ので今日・明日からでも実践できる方法なのでぜひ取り入れてみてくださいね!

 脂性フケの原因

栄養バランスの悪い食事習慣

糖分や脂肪分は皮脂の分泌を増やします常日頃から甘いものや揚げ物を好んで食べていると
すれば注意が必要ですよ!

また食事メニューが偏っていると頭皮に必要な栄養素が不十分になるので
トラブルにつながりやすくなりますので注意が必要です!

ストレス

社会・家庭で精神的にもストレスもたまりがちです
タバコや飲酒の習慣も頭皮の状態を悪化させます

洗浄力の強いシャンプーやしすぎでの皮脂の取りすぎ

すこやか地肌シャンプー

シャンプのしすぎや洗浄力の強すぎるシャンプーを使っているのは
脂性フケ対策として逆効果です

頭皮の皮脂を取りすぎると、頭皮は乾燥を防ぐために過剰に
皮脂を分泌してしまうことにつながります

整髪料の洗い残し

髪の毛のスタイリングに使うワックスやジェルには大量の油分が含まれています
こうした整髪料に含まれる油分は毛穴つまりなどの原因なります!

頭皮の皮脂を奪いすぎるのもよくありませんが、ワックスやジェルなどの
整髪料を洗い残しも悪影響となります!
整髪料をつけたままで就寝してしまうのも避けたほうがいいです

 

脂性フケ(湿ってベトベトしているフケ)の対策は

 

食生活の見直し

・脂っぽい食べ物を控えるようにしましょう

脂性肌になってしまう大きな原因に食生活が影響しています
脂っぽい食べ物ばかり食べていると、どうしても皮脂を分泌量が多くなっていきます

特にバターやラード、肉類、ショートニングなどは食べる分量を減らした方が望ましいです

飽和脂肪酸は常温で固体の脂なので、皮脂から分泌されたときもかたまりやすくなります
すると、毛穴が詰まったりして炎症が起きやすくなったり、シャンプーでも皮脂が
落ちにくかったりします
肉類やバターなどを全く食べないというのは難しいでしょうから、少しずつ減らしていくように心がけましょう
例えば、肉から魚に変えてみるというのはいいと思いますよ!

・ビタミンB2,B6などを積極的に摂取しましょう

 

ビタミンB群には頭皮の状態をお手入れしてくれるような働きをするものが多く含まれています
その中でも脂性フケが出ている人に特におすすめなのが
ビタミンB2・ビタミンB6ですね

ビタミンB2の働きは?

ビタミンB2には、皮膚の状況を健やかに保つ働きや皮脂の分泌を適切にコントロールする働きがあります
不足をすると、皮膚が荒れて、湿疹ができたりフケが多くなったりもします。
しっかりと補給することで、皮膚が荒れるのを防ぎつつ、適度な皮脂を分泌するようになります

ビタミンB2が多く含まれる食品 チーズ、レバー、緑黄色野菜、ミルク、うずら卵、ウナギ、アーモンドなど

ビタミンB6の働き は?

ビタミンB6には、皮膚の抵抗力を高め炎症を防いだり、過剰な皮脂の分泌を抑えたりします
不足すると、ニキビや湿疹などができます。
こちらもビタミンB2と同様に大切な栄養素なので、しっかり補給して過剰な皮脂の分泌を抑えましょう

ビタミンB6が多く含まれる食品 ぶり、レバー、鶏ささみ、ピーナッツ、クルミ、カツオ、さんま、にんにくなど

シャンプーを使ったケアの見直し

・シャンプーは洗いすぎず、しっかりお湯ですすぐ

どんなシャンプーを使っていても、基本的には洗剤ですから少なからず髪や頭皮にはダメージを与えますので使いすぎは禁物です!
特に洗髪後にシャンプーが流しきれてないと洗ったつもりがかえって頭皮環境の悪化につながるので要注意です

実は、髪や頭皮のヨゴレの大部分はシャンプーを使わずお湯のみで落とすことができます
シャンプーを少なめにつけて頭皮をマッサージしながら洗います!
またしっかりすすぎましょう!
 頭皮のべたつき・においを解消する正しいシャンプーの仕方とは?

詳しく書いていますのでこちらを参考にしてください!

・刺激の少ないシャンプーを使う

すこやか地肌シャンプー

頭皮に住んでいてフケの原因となる「マラセチア菌」の活動を食い止めるシャンプーが
色々発売されています

脂性フケの原因として脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)にかかっている場合は
病院で頭皮の脂漏性皮膚炎と診断された患者には同じ成分の薬やシャンプーが処方され
具体的には「ミコナゾール」「ケトコナゾール」といった薬用成分が含まれているものが当てはまります


 

脂性フケが悪化する原因のひとつとして「脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)」があります
頭皮のマラセチア菌が余分な皮脂を栄養として異常に活発化して、皮膚に炎症を起こす病気です
全ての脂性フケが脂漏性皮膚炎というわけではありませんが、あまりフケがひどく
気になるようなら一度皮膚科で診察を受けてみるのも良いと思います

フケは薬ですぐに治るといったものではなく総合的な体調や生活環境に大きく影響されますので薬やシャンプーだけでなく
自分自身で治していくスタンスが必要です

週1、月2ぐらいにスカルプクレンジング、ヘッドスパをすることで頭皮の
過剰な皮脂をとりのぞくことも必要になります!

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