ブラッシングをするだけで髪ツヤアップするだけではなく目の疲れをとり頭のコリもほぐせます!

ブラッシングの効果は汚れを落としたり、スタイリングをするだけではなく、髪につやを与えてくれたり、頭のコリがほぐれて、目の疲れや肩の張りも解消されてすっきりしますよ!

 

ここでのブラッシングテクニックをぜひ習慣にしてくださいね!

手指だけでは頭皮の隅々まで刺激するのは難しいですが、ブラシを使うことで頭皮の隅々刺激を与えることができます!

ブラッシングの効果は汚れを落としたり、スタイリングをするだけではなく、髪につやを与えてくれたり、頭のコリがほぐれて、目の疲れや肩の張りも解消されてすっきりしますよ! ここでのブラッシングテクニックをぜひ習慣にしてくださいね!

 

髪育のためのブラッシングテクニック

 

・効果は血行を促進し汚れを浮かせて寿命の終わった抜け毛を落とす

・正しくブラッシングを行うと、毛穴・頭皮を刺激し、髪の汚れも浮きやすくなります。寿命の終わった無駄な抜け毛も落ちて余分なシャンプーを使わなくてもすみます!

 

「ブラッシングをすると髪が痛む」と思っている方も多いみたいですがそれは間違いです!適切なブラシで正しいやり方をしていれば、ブラッシングで髪が傷むことはありません! しっかりとブラッシングをしていくことで頭皮を適度に刺激することでシャンプーによる髪と頭皮へのケアの効果を高めてくれます。またブラッシングは血行を良くしてくれるので頭のコリをほぐしてくれるので頭がすっきりしてきもちいいですよ~!

 

そこで、髪育の良いブラッシングテクニックとはどんなものなのかを理解して以前のような若々しい髪の毛を取り戻してみてはいかがでしょうか?

 

1、毛先をゆっくりと丁寧にとかす!(毛先のもつれをほぐすようにブラッシング)

まずは毛先のもつれをほぐすことから始めてみましょう。朝、出かける前やお風呂に入る前、風が強かった日の帰宅時などの髪の毛がもつれやすくなっているタイミングでブラッシングするのが良いと言えます。 シャンプーの前などにブラッシングをしておくとすでに汚れやほこりが落ちているためにたくさんシャンプー剤をつけなくても頭皮の汚れを落とすことが出来るのでシャンプー代の節約にもなります
毛先は自分で思っているよりも乾燥しやすくまたもつれやすい部分とされています。 特に毛先日常のほこりや汚れ、衣服などの繊維なども絡みやすく、しっかりともつれをほぐしておかないと髪の毛が傷みやすくなる原因ともなります。髪の毛が乾いた状態で優しく毛先のもつれをほぐしていきましょう。

冬場などの乾燥しやすい時期は静電気なども起きやすく髪の毛にダメージを与えてしまうこともありますので、日頃からしっかりとブラッシングをする習慣を身に付けていくことが髪育につながると言えます。

 

2、生え際から2~3㎝手前からブラッシングを開始します!(お顔周りから行うことでリフトアップ効果が高まる)

ポイント
頭皮にブラシをきちんと当てるのがポイントです!

 

3、根元から毛先へブラッシング

今度は、根元から毛先にかけてしっかりとブラッシングをしていきます。いきなりすべての髪の毛をブラッシングするのは大変なので、いくつかのブロックに分けてブラッシングをしていくと引っかかりにくくなりスムーズにブラッシングをすることが出来ます。

髪の毛を保護してくれるキューティクルの流れを意識しながら空いていくとより効果的です。この場合にも力を入れて引っ張るのではなく優しくやっていくのが基本です。 髪の毛は案外汚れていることをご存知でしょうか?ほこりや自分の抜けた髪の毛など、様々な汚れが付着しているのでしっかりとブラッシングをすることで取り除いておかないと、薄毛の原因になることも考えられます。

頭皮を刺激しながらブラッシングをすると発育増進にもつながるとされていますが、だからと言ってあまり強く行ってしまうと頭皮や髪の毛を傷めることにもつながりますので負担がなく心地よい状態でとどめるようにブラッシングをしていくのがベストと言えます。

 

4、こめかみ・耳の上から側頭部を通り、襟足に向かって丁寧にブラッシングする→こめかみの生え際2~3㎝手前から耳の横を通り後頭部へブラッシング

引き上げるようにブラッシング
首元から襟足・頭頂部に向かって引き上げるようにブラッシングしましょう!頭皮への刺激と汚れ落としに効果的です。 首からしっかり這わせて頭頂部へブラッシングするのがポイントです

 

 5、頭のカーブに沿ってブラシを下す

最後は、頭のカーブに沿ってブラシを下ろしながら全体的に優しくブラッシングをしていきます。この先も毛量が多い人はいくつかのブロックに分けながらブラッシングしていくとやりやすくまんべんなくブラッシングをすることが出来るでしょう。ひっかかる部分があれば優しくほつれをほぐしてブラッシングをしていきましょう。
ただ無理やり溶かしていくだけでは枝毛や切れ毛ができやすくなってしまうので注意が必要です。また、髪の毛が少し乾燥していると感じるときはそのまま溶かすのはNGです。オイルやヘアクリームを塗ってからブラッシングをしていくと髪の毛のダメージを軽減することだけでなくスムーズに溶かしていくことが出来ると言えます。

・頭皮に優しいアミノ酸系や美容成分が配合されているシャンプーやコンディショナーを使っているのにいまいち髪の毛に効果が出ていないという人は、しっかりと正しいブラッシングの基本を学んで髪育を心がけてみるのが良いのではないでしょうか。

 

 

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文章だけだとわかりにくいと思いますので動画も参考にしてくださいね♬

 

ブラッシングにはこんな効果があります

ブラッシングの狙い

 

・血行促進により、むくみ、くすみ解消効果

・髪の毛につやが出る

・顔がすっきりする

 

・毛髪のデトックス機能をサポート

・血行促進による安眠サポート

・リラックス効果

 

シャンプー前

・頭皮の血行により毛穴を開きやすい

・シャンプー効果を高める

・しっかり汚れを浮かす

 

メリット
正しいブラッシングにはメリットがいっぱい(シャンプーする前にブラッシングするとシャンプー後の仕上がりの違いが実感できる)

 

 


ブラッシングの3つの効果

1、頭皮の汚れを浮かす

シャンプー前にブラッシングをすれば髪や頭皮に付着した汚れを浮かすことができて、寿命が終わった抜け毛も落とせるのでシャンプーをあまり使わずに髪や頭皮をきれいにできる

 

2、血行促進してコリをほぐす

ブラッシングで頭皮刺激することで血行が良くなり目や肩、首のコリがほぐれる

 

3、頭皮の温度が上がる

ブラッシングで血行促進された頭皮は約3度表面温度が上がります。

 

主なブラシの種類と効果

 

スケルトンブラシ

歯の荒い骸骨のような形をしたブラシ

ブロー髪のもつれをとるなどのスタイリング用

 

デンマンブラシ

扇状に広がっているので髪をすくい上げるなどに適しているブロー用

 

クッションブラシ(おすすめ)

 

育毛ケアに一番おすすめ
育毛ケアに一番おすすめしたいのは、このヘアケアブラシです。 髪のブラッシングに加えて、頭皮マッサージもおこなえ、髪への負担も少なくできる、髪にやさしいブラシを厳選しました。 クッション性のあるゴムでできているので頭になじみやすい。

 

ブラッシング・マッサージ・髪のもつれをとるなどに適している(シャンプー時の使用には適さない)

ピン部分が金属のものは鋭利なものもあるのでたたいたり・きつくブラッシングはしないように注意しましょう!

 

スカルプブラシ

シャンプー&ブローブラッシング用に作られた、頭皮を優しく刺激して傷つけにくい もつれた髪の毛もときやすく、髪や頭皮を傷めないブラシ。 弾力性があり先端が丸くなっているので頭皮を傷つけにくく、汚れを落としやすい

 

 頭皮洗浄用ブラシ

主に丸い形でゴムやシリコンでできている。頭皮を洗うというよりは頭皮を動かしマッサージすることに向いています! 髪をとかすように使うともつれることがあるので注意しましょう!
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2018.4.18
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