髪育のためのドライテクニック!いかに早く乾かすかが美髪のポイント

髪が乾くまでに時間がかかりすぎると、キューティクルが乱れたまま固定されて、髪はゴワゴワになります!いかに素早く完全に乾かすかが美髪キープのポイントです!

 

ぽんぽんと優しくタオルドライする

濡れた髪を乾かすドライテクニックは、健康な髪を育てるために必須となるテクニックです。ドライテクニックによって髪は健康になったり、傷んだりと影響を受けます。正しい方法を身につけることで、つやつやの髪を目指しましょう!

髪を素早く乾かすにはタオルドライできちんと水分を取ることが大切です!濡れた髪の毛はちょっとした摩擦でもキューティクルがはがれてしまい痛みの原因になりますので注意しましょう!

 タオルで髪をはさみ、ぽんぽんと優しくたたくようにしましょう!タオルドライの目安はたたいても水分が出なくなるくらいまでです!

 タオルは綿100%などの肌さ触りのいい素材にしましょう!ロングヘア‐ならタオル2~3枚用意して濡れたらすぐ交換しましょう!1枚でふき続けるより時間短縮になります!

タオルドライは優しく行うのが基本です。下を向いて後頭部から乾かしていきます。タオルを持つとつい髪を強く擦りながら水分を拭き取ってしまいがちですが、強く擦ることで髪にダメージを与え、切れ毛や枝毛の原因のひとつになってしまいます。

ぽんぽんと優しく、ごく軽く叩きながら水分を吸収していくイメージでタオルドライを行っていきましょう。

後頭部からタオルドライをしていくことで、水分がタオルに移っていくはずです。

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ドライヤーで乾かす前に全体を手ぐしでしっかり通す

絡みやすい髪の毛には荒い目のクシを使いましょう!

毛先→中間→根元の順に優しく梳かしましょう!(一気に行くと切れ毛や抜け毛の原因に)

 

・前髪がある方は最初に前髪を乾かしましょう! 

前髪は最初に乾かしておかないと自然に乾いてしまいぱっくり割れる前髪になる可能性大!

分け目を決めずに左右に振りながら乾かすことでぱっくり分け目を防げます!

乾いたらくしで梳かして前髪と左右の髪に分けましょう!

乾きにくい後ろ(襟足・耳の後ろ)から乾かす

いちばん乾きにくい耳の後ろから襟足部分から乾かしていきましょう!

全体が均一に乾くように根元から風を当てるようにしましょう。

内側の髪の毛は乾きにくいのでめくりながら乾かしましょう!

塗れている髪の毛は傷みやすいので丁寧に扱いましょうね!

 

つむじから毛先へ向かって乾かす

サイドの髪の毛がはねやすい方はドライヤーを後ろから前にあてましょう!

ついやってしまうのですが、前から後ろに向かって当ててしまうと根元の髪の毛が後ろに向かって乾いてしまうのと毛先がはねやすくなるので注意しましょう!

この乾かし方は顔にかなり髪の毛があたるのでメイクは最後にしたほうがいいですね!

優しく叩くように髪全体の水分を取ったら、次は本格的に乾かしていきます。いったんタオルドライによって水分は吸収したものの、このままではまだ生乾きの状態が続いています。そのままにしておくと頭皮や髪が傷み、雑菌などが繁殖する恐れもあります。

タオルドライが終わったら、ドライヤーを使用しましょう。ドライヤーはつむじから毛先への動きを基本として、手早く水分を飛ばしていきます。髪がばらける毛先よりも、髪の密度が高いつむじに水分は滞りがりです。

早く乾かしたいあまりにドライヤーの口を髪に密着させないように注意しながら、ふんわりと根元を立たせるような感覚で乾かします。ドライヤーの種類によって、乾く速度は違います。

自分が浸かっているドライヤーならばどれぐらいの時間がかかるのかは、何度か試しているうちに感覚的に掴めてきます。

 

全体の根元が乾いたら中間・毛先にからドライヤーをあてる

・綺麗に乾かすコツ4つの方法

 

髪の毛に対して45度の角度で風を当てる(ドライヤーの風は真上からあてない!)

ドライヤーの風の力で根元がつぶれてしまうので、生えている毛流れと逆からあてるようなイメージでドライヤーを動かしてください


手を櫛のように使って乾かす


手ぐしおさえた部分に追いかけるように風を当てる


8~9割乾いたら冷風に切り替えて髪を冷ます

多くのドライヤーについている冷風機能は、実はとても大事な機能です。温風によって乾かした髪をそのままにしておくよりも、冷風を当てて仕上げたほうがキューティクルがキュッときれいに閉じて髪はしっとりと落ち着き、全体のつやも増します。

基本的に冷風機能はドライヤーのスイッチを切り替えるだけで使用することができます。機能を切り替えたら、上から冷風を当てて仕上げをしていきましょう。温風で熱を持った髪を、冷風でゆっくりと落ち着かせていきます。髪は濡れてから乾くまでの間にツヤが決まります。この作業をきちんと行うことで、翌日のスタイリングがまとまりやすくなり、ワンランク上の髪に・・・

 

髪を乾かす速度については温風のほうが早く、冷風のみで行うと時間がかかってしまいます。全体は温風で乾かし、仕上げとして上から冷風をあてるだけでも、翌朝のスタイリングのしやすさや、髪の落ち着きを実感することができるでしょう。

 


乾かし方の詳しい動画見てくださいね!

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頭皮を触って乾いているか確認を

タイルドライからドライヤーを使っての仕上げまでが完了したら、きちんと乾いているかどうか頭皮を触って確認します。まだ水分を感じた場合には、もう一度上からドライヤーをあてて乾かします。頭皮までしっかり乾かすことが、健康な髪を作ることへも繋がっていきます。

髪は濡れたままにしておくと、表面のキューティクルがダメージを受け続けることになります。タオルドライやドライヤーを利用した乾燥は、風呂上がりの一手間とはなるものの、この手間をかけることにより後々の髪が違ってきます

また、濡れたまま放置された頭皮や髪には雑菌が繁殖します。雑菌は増加することによって悪臭を放ち、生乾き特有の臭いが漂うことにもなりかねません。

身だしなみの一環としても、きちんとした洗髪と乾燥は必要です。ドライテクニックは一度身につけてしまえば、それほど難しいものではありません

自宅にあるタオルとドライヤーを使ってすぐにできることからも、簡単で便利なテクニックです。

・ドライヤーのNGな当て方

正しいドライヤーの当て方があれば、NGな当て方もあります。

 ・長時間同じ所ばかりに当てるのはNG

髪の毛を乾かす時に同じ所に長時間熱風を当てると、その熱で髪の毛が傷む原因になります

・乾かし過ぎるのもNG

ドライヤーは、手早く乾かすのが基本ですが濡れたままの髪の毛は良くないからと行って乾かし過ぎるのもNGです。 乾かしすぎると髪の内部の必要な水分を奪ってしまい、パサパサになってしまいます。


髪の毛にはドライヤーと自然乾燥どちらがいいの?

 ドライヤーの熱って髪が傷みそうなイメージがありますよね。

 

それなら自然乾燥の方が傷まないんじゃ…って思ったり、 痛まないなら自然乾燥の方が簡単で良いのに!なんて思いますよね~。

でも実は、ドライヤーの熱よりも何倍も自然乾燥の方がダメージが大きいんです!

 

頭皮に雑菌が湧きやすいことはもちろん、 必要以上の水分が髪からどんどん抜けていってしまうんです。 なので、自然乾燥を繰り返すとぱさぱさのぼさぼさの髪の毛になります!

まとまりが悪くなって、うねりや癖の原因にもなります。 めんどうでも毎日気を付けて正しくドライヤーで乾かした方が、 髪にとってはとてもよいのです。

 

ドライテクニックまとめ

髪は一度傷むと元には戻らない「死んだ細胞」 今ある髪やこれから生えてくる髪をいたわるためにも、 毎日の乾かし方がとても大切なのです!

早く乾かすにはタオルドライが大切です! さらさらでつやつやの髪の毛を目指しましょうね!

 

 

 

 

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